純白のダイヤルとブライトチタンケースが軽やかな装いを叶えるスプリングドライブモデル
日本の長野県にある信州 時の匠工房でつくられたSBGA211。工房は、毎年数ヶ月にわたって雪に覆われる穂高連峰に囲まれています。
ひんやりと乾いた空気の中で、風に吹かれた雪面は、繊細な風紋をつくりあげます。このモデルは、「雪白パターン」と呼ばれる、その雪面を表現したダイヤルパターンを使用し、その上ブルースチールの秒針が、スプリングドライブ独自のスイープ運針によって流れ、連続する自然な時の流れを美しくあらわします。

普通に見えて、こだわりぬいたユニークデザイン
ダイヤルは白色に見えますが、雪の繊細な質感を表現するために特殊な銀めっき加工を施しています。ステンレススチールに見えるケースも、実は軽量で傷がつきにくい素材であるブライトチタンです。
純白のダイヤル上を滑らかなスイープ運針で動く塗装ではなく焼き入れしたブルースチールの秒針も魅力の一つ。一見するとシンプルで「普通の時計」に見えますが、細かい部分にグランドセイコーならではのこだわりが詰まっています。

ムーブメント
SBGA211には、グランドセイコー専用設計のスプリングドライブムーブメント「キャリバー 9R65」が搭載されています。
機械式時計に用いられるぜんまいを動力源としながらクオーツ式時計と同等の高精度を可能にした第三の機構「スプリングドライブ」を搭載、最大巻上時の持続時間は約72時間(約3日間)で、左下のパワーリザーブ表示で残りの稼働量を確認できます。

