
グランドセイコーの真髄と日本の美意識を高い次元で融合させた独自のデザイン文法「エボリューション9スタイル」をベースにしたメカニカルクロノグラフです。 ダイヤルに表現されたのは、厳冬期の澄んだ青空と溶け込むような、うっすらと青が滲む新雪を冠雪した岩手山。 深々と降り積もる雪景色をスノーブルーのダイヤルカラーと岩手山の尾根から着想を得た型押しパターンで表現しました。
グランドセイコーの真髄と日本の美意識を高い次元で融合させた独自のデザイン文法「エボリューション9スタイル」をベースにしたメカニカルクロノグラフです。ダイヤルに表現されたのは、厳冬期の澄んだ青空と溶け込むような、うっすらと青が滲む新雪を冠雪した岩手山。深々と降り積もる雪景色をスノーブルーのダイヤルカラーと岩手山の尾根から着想を得た型押しパターンで表現しました。 ムーブメントには、毎秒10振動のハイビートクロノグラフムーブメント「キャリバー9SC5」を搭載し、最大巻上時約72時間(約3日間)持続を実現しています。
グランドセイコー SLGC007:Pick Upポイント
厳冬の岩手山を表現した「パンダ調」のダイヤル
グランドセイコー初の機械式クロノグラフ「テンタグラフ」に、王道的なパンダフェイスを備えたモデルです。厳冬期の岩手山を思わせる極めて淡い「スノーブルー」のダイヤルに、ブラックのインダイヤルを組み合わせることで、精悍かつスポーティなコントラストを生み出しています。表面には緻密な「岩手山パターン」が施されており、繊細な表情の変化を演出。また、インダイヤルを一段下げた二層構造と、ルミブライトが塗布された力強い針・インデックスにより、瞬時に時刻を読み取れる極めて高い視認性を確保しています。
10振動と72時間駆動を両立する「テンタグラフ」
搭載される「キャリバー9SC5」は、毎秒10振動のハイビートでありながら、クロノグラフ作動時でも最大約72時間(3日間)の駆動を実現した革新的なムーブメントです。特筆すべきは、高品質なクロノグラフの証である「垂直クラッチ」と「コラムホイール」を採用している点です。これにより、計測スタート時の針飛び(針のブレ)を極限まで防ぎ、ボタンを押す際の軽快で確実な操作感を実現しています。ハイビート特有の外乱に強い安定した精度と、ストップウオッチとしてのプロフェッショナルな計測機能を、高次元で融合させたムーブメントと呼べるでしょう。
ブライトチタンとエボリューション9が生むタフネスと装着感
ケース径43.2mmと存在感のあるサイズですが、素材にステンレススチールより約30%軽い「ブライトチタン」を採用しているため、約154gという見た目を良い意味で裏切る軽快な着け心地を実現しています。さらに「エボリューション9スタイル」に基づく低重心設計と、幅広のノンテーパードブレスレットが手首をしっかりとホールドし、激しい動きの中でも時計がブレにくい構造になっています。タキメーターが刻み込まれたブラックセラミックス製のベゼルは耐傷性に優れ、時計全体のスポーティな顔立ちを力強く引き締めています。
時計好きにはたまらない「パンダ文字盤」仕様のテンタグラフです!真っ白ではなく、うっすらと青みがかったスノーブルーに細かい岩手山のパターンが入っていて、目を引きつけられる仕上がりです。黒のセラミックベゼルが全体をキリッと引き締めているので、アクティブなシーンだけでなく、スーツに合わせても非常にスマートに決まりますよ。また、クロノグラフのボタンを押した時の「カチッ」という心地よい感触は、ぜひ一度味わっていただきたいです!
ムーブメントには、毎秒10振動のハイビートクロノグラフムーブメント「キャリバー9SC5」を搭載し、最大巻上時約72時間(約3日間)持続を実現しています。