結婚10周年、20周年(銀婚式)。
夫婦の節目に、お互いへの感謝を込めて「ペアウォッチ」を贈る方が増えています。
ハイブランドの時計も素敵ですが、これからの人生を共に歩んでいくパートナーとして選ぶなら、「グランドセイコー(GS)」以上の選択肢はありません。
その理由を、3つの視点からご紹介します。
1. 「同じ時を刻む」というメッセージ

正確さが象徴するもの
夫婦には色々なことがあります。楽しい時もあれば、喧嘩をして時間の流れが遅く感じる時もあるでしょう。
グランドセイコーの最大の特徴は「正確さ」です。二人の腕にある時計が、全くズレることなく、同じ時間を刻み続けている。離れている時でも、「今、相手も同じ時間を見ている」と感じられる安心感。
「これからも、足並みを揃えて生きていこう」
言葉にしなくても、GSはその想いを代弁してくれます。
2. 流行に左右されない「普遍性」
お爺ちゃんお婆ちゃんになっても
今流行りのデザインの時計は、10年後には少し恥ずかしくなっているかもしれません。しかし、グランドセイコーのデザインコード(グランドセイコースタイル)は、50年以上変わっていません。
シンプルで、見やすく、美しい。
白髪が増え、皺が刻まれた腕にも、GSは変わらぬ輝きで寄り添ってくれます。
「一緒に歳をとっていく時計」として、これほど相応しいデザインはないでしょう。
3. 性別を超えた統一感

ペアモデルの豊富さ
多くのブランドにおいて、メンズとレディースはデザインが大きく異なることがあります。しかし、GSは世界観が統一されています。
例えば「雪白(Snowflake)」ダイヤル。メンズ(SBGA211)とレディース(STGF359)で、全く同じ「雪の質感」を共有できます。サイズは違っても、魂は同じ。
あからさまな「お揃い」が恥ずかしい大人の夫婦でも、GSのペアなら上品に楽しめます。
4. 一生寄り添える安心感──GSのアフターサービス
買って終わりではない
結婚記念日に贈り合った時計が、5年後、10年後も変わらず動き続けている。それは、当たり前のようでいて、実はとても大切なことです。
グランドセイコーには「コンプリートサービス」と呼ばれる純正メンテナンスがあります。ムーブメントの分解洗浄に加え、ケースやブレスレットの研磨・艶出し(ライトポリッシュ)までを一貫して行い、購入時の輝きを取り戻してくれます。
さらに心強いのが、部品の長期保有体制です。グランドセイコーでは、製品の生産終了後もメーカーとしての部品保有期間10年を超えて、さらに長期間の修理ができる体制を整えています。修理履歴はデータベースに保存され、何年後にメンテナンスに出しても、一本一本の状態を把握した上で対応してくれます。
結婚10周年に贈り合った時計を、20周年の節目に二人揃ってメンテナンスに出す──それもまた、夫婦で刻む時間の一部ではないでしょうか。
5. 裏蓋に、ふたりの記念を──刻印サービス
グランドセイコーブティックオンラインでは、一部の対象モデルに限り、裏蓋へのレーザー刻印サービスを無償で提供しています。
かつてはイニシャルのみが対象でしたが、現在では記念日や名前、短いメッセージも刻印可能にリニューアルされました。たとえば、結婚記念日の日付と二人のイニシャルを並べて刻む──そんな使い方ができます。
ただし、シースルーバック仕様のモデル(SBGA211など)は対象外となる点にご注意ください。刻印を希望する場合は、購入前にグランドセイコーブティックオンラインの対象モデル一覧を確認することをおすすめします。
まとめ:人生の記念碑として

モノを贈るのではなく、時間を贈る。
次の結婚記念日には、これからの長い旅路を共にするパートナーとして、グランドセイコーを選んでみてはいかがでしょうか。