話題の二人の手元に、グランドセイコー。
大谷翔平選手着用で話題 — SLGB003「樹氷」

2026年3月、大谷翔平選手がグランドセイコーのグローバルパートナーに就任した。公式ビジュアルで腕元にあったのが、エボリューション9コレクションのSLGB003。通称「樹氷」と呼ばれる一本です。
ダイヤルに目を凝らすと、淡いブルーの中に型打ち模様が浮かぶ。光の角度で表情が変わるこの文字盤は、冬の樹氷をモチーフにしたもの。写真では伝わりきらない奥行きがあります。

搭載するキャリバー9RB2は、スプリングドライブ U.F.A.機構による年差±20秒という精度を実現しています。ぜんまいで動きながら、クオーツ同等の精度を実現する独自機構です。ケースはブライトチタン製で、重さわずか100g。37.0mmというサイズ感も相まって、スーツの袖口にすっと収まります。
昇進や節目の一本に。長く付き合える時計を探している方にこそ、手に取っていただきたいモデルです。
定価 1,518,000円(税込)
高市早苗総理が愛用 — STGF389「風光る」

日本初の女性総理大臣として公務に臨む高市早苗総理。その手元で控えめに光っていたのが、グランドセイコー ヘリテージコレクションのSTGF389でした。
「風光る」は春の季語。桜と春風をイメージした型打ちダイヤルに、ダイヤモンドインデックスが配される。華美ではないのに、ふとした瞬間にきらめく。そのさじ加減が絶妙です。

ケース幅26.0mm。女性の手首に自然になじむ小ぶりなサイズ。ムーブメントはキャリバー4J51のクオーツ式で、電池交換だけで動き続ける実用性も頼もしい。
食事会やオフィスの日常に、さりげなく品格を添えてくれる存在。
定価 583,000円(税込)
「本質を選ぶ目」という共通点

世界で戦うアスリートと、国の舵を取るリーダー。立場はまったく異なるけれど、2人の手元にあったのは同じグランドセイコーでした。
派手な主張はしない。けれど、精度・仕上げ・素材のすべてに妥協がありません。国産最高峰として選ばれる理由は、そこにあるのではないでしょうか。話題性だけでなく、時計としての実力が伴っているからこそ、長く愛されています。
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- SLGB003「樹氷」: 月々15,180円〜
- STGF389「風光る」: 月々5,830円〜
※ 100回払い・無金利の場合。在庫・価格は変動する場合がございます。
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