グランドセイコーのスプリングドライブの製造拠点であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」からほど近くに広がる諏訪湖の水面を表現するダイヤルを収めたモデルです。搭載するブームメントはスプリングドライブU.F.A.「キャリバー9RB2」。年差±20秒という異次元の高精度を実現し、最大巻上時間約72時間(約3日間)の持続時間を確保しています。ケースとブレスレットには、通常のステンレススチール白く輝き、耐食性が極めて高いエバーブリリアントスチールを採用しています。
スプリングドライブ U.F.A.(年差±20秒)を搭載した Evolution 9 コレクションの新作。信州・諏訪湖の朝の湖面にきらめく朝陽を着想源とするブルーダイヤルを、ケース径 37.0mm のエバーブリリアントスチールにまとめました。40.0mm の SLGB013 と同じ意匠を一回り小ぶりなケースに収め、手首になじむ端正な収まりと、すっきりとした着け心地を求める方へ向けた一本です。
The Motif — 諏訪湖 朝陽
朝の諏訪湖――揺らぐ湖面に映る、朝陽のきらめき
信州・諏訪湖は、スプリングドライブを育んだものづくりの地のほど近くに広がる湖です。SLGB015 のダイヤルは、風にさざめく朝の湖面と、そこへ柔らかく差し込む朝陽のきらめきを着想源としています。繊細な型打模様の上に放射目付(放射状の仕上げ)を重ね、立体的な陰影をたたえた澄んだブルーの色面が、見る角度や光の入り方によって表情を静かに移ろわせます。
このダイヤルは、40.0mm の SLGB013 と同じ意匠を直径 37.0mm のケースに収めたもの。一回り小ぶりなサイズは、手首が細めの方やすっきりとした着け心地を好む方になじみやすく、記念やギフトとして選びたい方にも寄り添います。信州・諏訪の地にちなむ静かな情景が、サイズ違いとなって腕元に続いていきます。
Dial
朝の湖面のブルーを、37mmに
SLGB013 と同じ、朝陽を映した澄んだブルー。直径 37.0mm の小径ケースに収めることで、手首になじみやすく、すっきりとした収まりを生んでいます。繊細な型打模様の上に放射目付(放射状の仕上げ)を重ねた文字盤が立体的な陰影をたたえ、風に揺れる湖面のさざ波と朝の光を静かに描きます。
鏡面に磨き上げられたインデックスと針が、わずかな光も鋭くとらえ、澄んだ青の色面のなかで高い視認性を保ちます。「SPRING DRIVE U.F.A.」の文字が、この一本の精度を静かに示します。
Case & Wearing
37mm 径のエバーブリリアントスチールと、工具不要の微調整クラスプ
ケース径 37.0mm・厚さ 11.4mm。40.0mm の SLGB013 より一回り小ぶりで、手首が細めの方にも収まりよくなじみます。素材には、高い耐食性を備えたエバーブリリアントスチールを採用。端正なサイズ感に、深みのある光沢が宿ります。
ブレスレットの中留には、専用工具を使わずに 2mm 単位・3 段階でスライド調整できる微調整機構を搭載。気温による手首周りのわずかな変化にも、その場で対応できます。先細りを強めたブレスレットが、軽やかな装着感を支えます。
Movement — Caliber 9RB2
スプリングドライブ U.F.A.――年差±20秒
搭載するのはスプリングドライブ キャリバー 9RB2。精度を 1 日ではなく 1 年単位で定義する「U.F.A.(Ultra Fine Accuracy)」の考え方に基づき、年差±20秒を実現しています。機械式のぜんまいを動力に、グランドセイコー独自の機構で時を制御。秒針は時を刻むのではなく、滑るように連続して流れます。シースルーバックからは、その機構を望むことができます。
Gallery
自社撮影で見るディテール
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※ 自社撮影の商品画像です。展示・撮影用個体のため、製品版と細部が異なる場合があります。色味はご利用のモニター環境により実物と異なる場合があります。
※ 冒頭の大きな画像はグランドセイコー公式提供のモデルイメージです。









