いま実機で見られるスプリングドライブU.F.A.最新作|阿寺川 SLGB011・諏訪湖 SLGB013/015

2026.09.13 2026.09.15 約13分 選び方ガイド

※ 価格・仕様等の商品情報は掲載時点の内容です。最新情報はHARADA(Grand Seiko Salon)にてご確認ください。

グランドセイコー SLGB013とSLGB015 諏訪湖ブルーダイヤルの40mmと37mmを上から並べた比較

2026年9月5日、グランドセイコーのエボリューション9 コレクションに、スプリングドライブ U.F.A.(キャリバー9RB2)を搭載した新作5本が加わりました。年差±20秒という精度を、日常使いのサイズと素材に収めた新世代です。

ハラダでGrand Seikoを担当しております、藤本と申します。本稿でご紹介するのは、その5本のうち、執筆時点(2026年9月)で当店に実機がございます3本――阿寺川の SLGB011、諏訪湖の SLGB013(40.0mm)と SLGB015(37.0mm)です。

この3本は、ムーブメントも素材も価格も同様であり、違いは文字盤と、ケースの大きさだけ。だからこそ、写真だけで購入を決めるのが難しいモデルでもあります。文字盤の陰影は光の向きで変わりますし、直径40.0mmと37.0mmの差は腕に載せてみて初めて分かるからです。

そこで今回は、自社で撮影した写真を交えながら、店頭でお客様に実機を見比べていただくとき、私がご案内している見どころをまとめました。まずは3本のスペックを表でご確認ください。

品番モチーフ/ダイヤルケース(横×縦×厚)重さ取扱区分価格(税込)
SLGB011阿寺川/ブルーグリーンのグラデーション40.0×47.2×11.7mm168gブティック・サロン1,386,000円
SLGB013諏訪湖(朝陽)/ブルー40.0×47.2×11.7mm168gブティック・サロン・マスターショップ1,386,000円
SLGB015諏訪湖(朝陽)/ブルー37.0×44.3×11.4mm148gブティック・サロン・マスターショップ1,386,000円

3本共通:キャリバー9RB2(スプリングドライブ U.F.A./自動巻・手巻つき)、年差±20秒(月差±3秒相当)、最大巻上時 約72時間、エバーブリリアントスチール、日常生活用強化防水(10気圧)、2mm×3段階の微調整機構つき中留。

年差±20秒を「実機」で見る ── 9RB2の運針と、裏ぶたの刻印

キャリバー9RB2、通称「U.F.A.」は Ultra Fine Accuracy の略となります。本キャリバーは“年差”±20秒、月差に直せば±3秒相当という精度で、一般的なスプリングドライブの精度、月差±15秒(こちらもゼンマイ駆動としては破格の精度です)と比較すると、極限まで研ぎ澄まされています。ただ、この数字は実機を眺めていても見えるものではなく、購入して一ヶ月、一年と着用していくうちに実感していくものではないでしょうか。

そんなU.F.A.の新作モデルにおいて、目で見て実感できるのはふたつです。ひとつは、スプリングドライブならではの、止まることなく滑る「スイープ運針」。もうひとつは、裏ぶたのサファイアガラス越しに見える回転錘(ローター)に刻まれた「SPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY」の文字です。文字盤側は、6時位置の上に「SPRING DRIVE UFA」と小さく記されているだけ。圧倒的な精度を有しつつも、それを表に出しすぎない静けさが、私はこのシリーズらしい美点と感じています。

グランドセイコー SLGB013 シースルーバック 回転錘のSPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY刻印
SLGB013の裏ぶた側です。サファイアガラス越しに、回転錘の「SPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY」の刻印が読めます。

年差±20秒がどのような仕組みで実現されているかは、スプリングドライブ U.F.A.の解説記事にまとめておりますので、本稿では実機で確かめられることに絞ってお話しします。

SLGB011 阿寺川 ── 青と緑のあいだで揺れる文字盤

SLGB011の文字盤は、スプリングドライブの製造地である「信州 時の匠工房」の南西を流れる阿寺川に着想を得ています。阿寺渓谷の清流は「阿寺ブルー」と呼ばれる透明な青緑で知られ、グランドセイコーはこれをブルーグリーンのグラデーションと繊細な型打ち模様で表現しました。渓谷を形成してきた悠久の時の流れ――というのが公式の説明です。

グランドセイコー SLGB011 阿寺川ブルーグリーンダイヤルの着用イメージ 腕周り約18cm
私の腕周りはおよそ18cmです。40.0mmのケースはラグが手首の幅に収まり、袖口から覗く青緑がよく映えます。

阿寺川の文字盤 ── 中央の明るい青緑から、外周の深い色へ

実機を斜めから見ると、文字盤の中央がいちばん明るく、外周へ向かって色が深く沈んでいくのが分かります。型打ち模様はごく細かな筋状で、光を斜めに受けたときにだけ、水の流れのような線が浮かび上がります。正面から見ると均一な青緑に見えるのに、少し傾けると表情が出る。この見え方の落差が、SLGB011「阿寺川」のいちばんの見どころではないでしょうか。

グランドセイコー SLGB011 ブルーグリーンのグラデーションと型打模様の文字盤接写
文字盤の接写です。中央から外周へ深まるグラデーションと、光を受けて浮かぶ細かな型打模様。撮影中、照明の角度を変えるたびに色が青へ緑へと動きました。

青とも緑とも言い切れない色ですので、「スーツに合うだろうか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。私の見立てでは、外周の深い色が全体の印象を引き締めているため、ネイビーやチャコールのジャケットにはよく馴染みます。むしろ休日の軽装で、中央の明るい青緑が表に出るときのほうが、この文字盤の個性は際立つように思います。

グランドセイコー SLGB011 阿寺川ブルーグリーンダイヤルを斜めから見た正面
斜めから見たSLGB011。正面では均一に見えた青緑が、この角度では中央から外周へ沈んでいくのが分かります。

直径40.0mm・重さ168gの装着感と、取扱ショップについて

ケースは横40.0mm・縦47.2mm・厚さ11.7mm、ブレスレット込みの重さは168gです。数字だけ見ると軽くはありませんが、ブレスレットが先に向かって細くなっているぶん、重さが手首の一点に集まらず、着けている実感は数字より穏やかです。また、後述する微調整機能を使えば、シンデレラフィットを目指すことができるでしょう。

グランドセイコー SLGB011 エバーブリリアントスチールケースの側面と厚さ11.7mm
側面から見た厚さ11.7mm。ケース側面の鏡面とヘアラインの切り替え、リュウズのGSマークまで、実機では光の反射で確かめられます。

ひとつ補足しておきたいのが取扱ショップについてです。SLGB011は、公式にグランドセイコーブティックとグランドセイコーサロンでのみ取扱があるモデルです。ハラダは徳島のグランドセイコーサロン認定店ですので、当店の店頭で実機をご覧いただけます。

SLGB011 阿寺川
1,386,000円 (税込)
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SLGB013 諏訪湖 40.0mm ── 朝陽にさざめく湖面のブルー

SLGB013の文字盤は、同じ工房の東南に位置する諏訪湖の水面がモチーフです。湖面を渡る風にさざめく波と、そこに漂う朝陽のきらめきを、繊細な型打ち模様に重ねた放射目付で描き出しています。公式の説明にある「立体的な陰影」という言葉が、実機を見るといちばんしっくりきます。

グランドセイコー SLGB013 諏訪湖ブルーダイヤル40mmの着用イメージ 腕周り約18cm
SLGB011と同じ40.0mmケースですが、文字盤が変わるだけで腕元の印象はずいぶん変わります。こちらは深いブルーが手首の上で静かに光る、という佇まいです。

諏訪湖の水面(みなも)文字盤 ── 型打模様の陰影と、放射目付のきらめき

接写すると、波のうねりのような凹凸が文字盤の全面に広がり、その上に中心から外へ向かう細かな筋目が重なっているのが見えます。光が当たった部分だけが明るく立ち上がり、それ以外は濃紺に近い深さへ沈む。ひとつの文字盤の中で、明るい場所と暗い場所が動くのです。

グランドセイコー SLGB013 諏訪湖の型打模様と放射目付のブルー文字盤接写
文字盤の接写です。波のような型打模様の上に放射目付が重なり、光の当たる場所だけがきらめきます。撮影ではこの一枚のために何度も照明を動かしました。

SLGB011の文字盤が「傾けると表情が出る」タイプだとすれば、SLGB013は「正面から見ても常に表情がある」タイプです。同型の直径40.0mmのケースですので、店頭で二本を並べると、文字盤の違いだけがそのまま印象の違いになります。静かな青緑を取るか、動きのある青を取るか。ここは好みが素直に分かれるところです。

グランドセイコー SLGB013 諏訪湖ブルーダイヤルを斜めから見た正面
角度をつけて見たSLGB013。波のうねりが立体的に浮かび、SLGB011とは別の動きが出ます。
SLGB013 水面
1,386,000円 (税込)
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SLGB015 諏訪湖 37.0mm ── 同じ青を、ひとまわり小さく

SLGB015は、SLGB013と同じ諏訪湖の文字盤を、横37.0mm・縦44.3mm・厚さ11.4mmのケースに収めた一本です。重さは148g。SLGB013より20g軽く、縦方向で2.9mm短くなっています。ムーブメント、素材、価格はすべて共通です。

グランドセイコー SLGB015 諏訪湖ブルーダイヤル37mmの着用イメージ 腕周り約18cm
同じ18cmの手首に37.0mmを載せたところです。手首の幅に対して余白が生まれ、袖口の下にすっと収まります。

40.0mmと37.0mm、腕に載せるとどれほど違うか

私の腕周り約18cmでは、40.0mmのSLGB013が「しっかりとした存在感」、37.0mmのSLGB015が「控えめで、袖口に収まる」という違いになります。3mmの差は数字にすると小さいのですが、縦の長さも2.9mm変わりますので、手首の上での面積の差は思いのほか大きく感じられます。

グランドセイコー SLGB013 40mmを細めの手首に着用したイメージ
私より細い手首に40.0mmのSLGB013を載せたところです。ケースが手首の幅に近づきます。
グランドセイコー SLGB015 37mmを細めの手首に着用したイメージ
同じ手首に37.0mmのSLGB015。両脇に余白が生まれ、袖口にも収まりやすくなります。

手首が細めの方や、薄手のシャツの袖口に収めたい方には、37.0mmのほうが日常で扱いやすいでしょう。女性の手首(参考値でおよそ14cm前後)にも合わせやすいサイズですので、シェアウォッチや、お二人でサイズ違いのペアウォッチという選び方にもおすすめです。

グランドセイコー SLGB015 諏訪湖ブルーの型打模様文字盤接写 37mm
文字盤の意匠はSLGB013と共通です。小径になっても陰影の深さは変わらず、むしろ凝縮されて見えます。
SLGB015 水面
1,386,000円 (税込)
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3本に共通する、実機で確かめていただきたいこと

今回取り上げた3本は、文字盤とサイズ以外は共通となります。しかし、その「共通の部分」にこそ、今回の新作でリニューアルされたポイントが集まっています。店頭ではその3点を、必ず手に取ってお確かめいただくよう勧めております。

2mm×3段階の微調整機構つき中留

中留には、2mm単位で3段階、計6mmのスライド調整ができる微調整機構が備わりました。コマの抜き差しでは合わせきれなかった半コマ分の隙間を、工具不要で詰めたり緩めたりできるのです。夏場に手首が張る方、冬に緩みが気になる方には、日々の快適さが変わる機構です。

グランドセイコー SLGB011 エバーブリリアントスチールの中留 GSマーク型押し
中留の表側です。ヘアライン仕上げにGSマークが型押しされ、閉じた状態ではブレスレットの流れを断ちません。
グランドセイコー SLGB011 中留を開いた状態 微調整機構つき
中留を開いたところです。微調整の感触は、店頭で実際に動かしていただくのがいちばん早いです。
グランドセイコー SLGB013 中留を開いて平らに置いた状態 微調整機構
中留を開いて平らに置いたところです。この状態でブレスレットをバックル側に押し当てるように前後させれば、微調整を行うことができます。

エバーブリリアントスチールの白さと、ブレスレットの当たり

ケースとブレスレットは、通常のステンレススチールよりも白く輝き、耐食性が極めて高いエバーブリリアントスチール製です。写真では伝わりにくいのですが、実機を通常のステンレスのモデルと並べると、色味がわずかに白いことが分かります。深い青や青緑の文字盤において、この白さとの対比が縁取りのように効いています。

グランドセイコー SLGB011 エバーブリリアントスチールのブレスレット ヘアラインと鏡面の仕上げ
ブレスレットのコマは側面まで面取りされ、ヘアラインと鏡面が交互に並びます。手首に当たる内側の滑らかさは、ぜひ腕に載せてお確かめください。
グランドセイコー SLGB013 ケースとブレスレットの側面 鏡面とヘアライン
側面から見たSLGB013。ケースとブレスレットの面の切り替えが、光の帯になって現れます。

裏ぶた側のパワーリザーブ表示

9RB2のパワーリザーブ表示は、文字盤側ではなく裏ぶた側にあります。サファイアガラスの裏ぶた越しに、回転錘の下で青い針が小さな扇形の目盛りを指しているのが見えます。表の文字盤に表示が無いぶん、諏訪湖も阿寺川も、模様が途切れることなく一枚の景色として広がるのです。

グランドセイコー SLGB011 シースルーバック キャリバー9RB2の回転錘とパワーリザーブ表示
裏ぶた越しのキャリバー9RB2。回転錘に「SPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY」の文字、その下に青い針のパワーリザーブ表示が見えます。

最大巻上時のパワーリザーブは約72時間です。金曜の夜に外して月曜の朝に着ける、という使い方でも止まりにくい持続時間ですが、裏返して残量を確かめる、という小さな習慣が生まれるのも、このモデルらしい付き合い方かもしれません。

グランドセイコー SLGB015 シースルーバック キャリバー9RB2とパワーリザーブ表示
37.0mmのSLGB015も裏ぶたの構成は同じです。回転錘の刻印とパワーリザーブ表示が並びます。

どう選ぶか ── 色で選ぶか、サイズで選ぶか

整理します。3本は価格もムーブメントも素材も同じですので、決め手は「文字盤の色」と「ケースの大きさ」の二つだけです。

青緑のグラデーションという、他にない色を楽しみたい方には SLGB011。傾けたときにだけ現れる流れの模様を、ご自身だけの楽しみにできる一本です。

グランドセイコー SLGB011 阿寺川ブルーグリーンの着用イメージ 手を開いた状態
SLGB011。手を開くと、袖口の下で青緑がのぞきます。

常に表情のある青を、40.0mmの存在感で着けたい方には SLGB013。手首の上で光が動く文字盤は、会話の中でふと目をやったときに、いちばん応えてくれます。

グランドセイコー SLGB013 諏訪湖ブルー40mmの着用イメージ 手を開いた状態
SLGB013。同じ構図で見ると、青の動きの違いが分かります。

同じ青を、軽く、袖口に収まる大きさで着けたい方には SLGB015。148gの軽さと37.0mmの径は、日常でいちばん扱いやすい組み合わせです。

グランドセイコー SLGB015 諏訪湖ブルー37mmの着用イメージ 手を開いた状態
SLGB015。37.0mmは手首の中で余白を残します。

色の感じ方にもサイズの感じ方にも個人差がございます。可能であれば、3本を腕に載せて見比べていただくのが、いちばん確かな選び方です。並べてみると、写真では同じに見えていた青が、まったく別の顔をしていることに気づかれるはずです。

正規販売店ハラダから ── 実機のご確認と、実物動画のご案内

ハラダは創業1929年の腕時計専門店で、徳島のグランドセイコーサロン認定店です。SLGB011・SLGB013・SLGB015の3本は、執筆時点で店頭に実機がございます。ご来店いただければ、3本を並べて私がご案内いたします。

遠方でご来店が難しい方には、気になる一本の実物を撮影した動画をお送りする対応も承っております。文字盤の陰影は動画のほうが伝わりやすいので、ご検討の際にはぜひお気軽にお申し付けください。お問い合わせフォームで品番をご指定いただくだけで結構です。

お支払いは最大100回まで無金利分割をご利用いただけます。ご購入後3年間の対物保険(ホディンキーウォッチケア)についても、店頭またはお問い合わせの際にご説明いたします。在庫は日々変動いたしますので、最新の状況はお問い合わせください。

よくある質問 (FAQ)

Q1. スプリングドライブ U.F.A.とは何ですか?
U.F.A.は Ultra Fine Accuracy の略で、年差±20秒(月差±3秒相当)の精度を持つスプリングドライブの呼称です。SLGB011・SLGB013・SLGB015が搭載するキャリバー9RB2は自動巻(手巻つき)で、最大巻上時のパワーリザーブは約72時間です。
Q2. SLGB013とSLGB015の違いは何ですか?
文字盤の意匠、ムーブメント、素材、価格は共通で、違いはケースサイズと重さだけです。SLGB013は横40.0mm・縦47.2mm・厚さ11.7mm・168g、SLGB015は横37.0mm・縦44.3mm・厚さ11.4mm・148gです。
Q3. SLGB011はどこで購入できますか?
SLGB011は、グランドセイコーブティックとグランドセイコーサロンでの取扱と公式に定められたモデルです。ハラダは徳島のグランドセイコーサロン認定店ですので、当店でご案内できます。在庫状況はお問い合わせください。
Q4. パワーリザーブ表示はどこにありますか?
3本とも、パワーリザーブ表示は裏ぶた側にあります。サファイアガラスのシースルーバック越しに、回転錘の下の扇形の目盛りで残量を確認できます。文字盤側には表示がありません。
Q5. 防水性能はどの程度ですか?
3本とも日常生活用強化防水(10気圧)です。手洗いや雨で濡れる程度は問題ありませんが、リュウズを引いた状態での水濡れや、入浴・温泉でのご使用はお避けください。

気になる一本がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。徳島のグランドセイコーサロン認定店として、ご相談を承っております。

※掲載内容は2026年9月時点のものです。価格は変更となる場合がございます。最新の情報は当店までお問い合わせください。

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ハラダ GS担当 藤本

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店舗外観

モダンで洗練された外観がお客様をお迎えします。

店内写真1

ジュエリーも幅広く揃うのでカップルや家族での買い物も長時間楽しむことができる。

店内写真2

4階にはバーカウンターとイベントスペースが設置されている。

店内写真4

落ち着いた雰囲気のバーカウンターで時計について語らうこともできる。

店内写真3

フロアごとに楽しみが見つけやすい建物の構造となっている。

株式会社ハラダは、徳島県で創業90年以上の歴史を持つ、日本正規高級時計協会(AJHH)加盟の腕時計正規販売店です。県内で眼鏡店を含む4店舗を展開し、お客様一人ひとりに最適な一本をご提案してまいりました。

2023年4月には本店をリニューアルし、より一層、腕時計が持つ本質的な魅力をご体感いただける空間へと生まれ変わりました。正規販売店ならではの確かな品質と、豊富な品揃えとともに、皆様のご来店、ご注文を心よりお待ちしております。

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